サイパン




基本情報
正式名称 アメリカ合衆国自治領 北マリアナ諸島
時差 時差は1時間。
北マリアナ諸島が日本より1時間先行している。
日本の正午は、北マリアナ諸島の午後1時。
言語 公用語は、英語、チャモロ語。
ホテルには日本人スタッフが常駐するところが多く、レストランやショップ、観光施設でも日本語を話すスタッフがいたり、日本語メニューが用意されている場合が多くある。
通貨 基本通貨はUSドル。
余りレートは良くないが日本円もほとんどの場所で使える。
ビザ パスポートは、入国日から60日以上の残存有効日数が必要。日本国籍保有者は、30日以内の滞在であれば観光・商用にかかわらずビザは必要ない。
気候
熱帯性気候で、年間平均気温は27℃。
気温や湿度の変化がほとんどなく、一年中海に入ることができる。雨季は7〜11月で、南の島特有のスコールが降る。スコールは日本の夕立のようなもので、突然ザッと降るが、すぐに晴れて青空に変わることがほとんど。雨季でも、このスコールが一日に数回降る程度。
電圧
電圧は120V/60Hz。
日本の電圧(100V/50〜60Hz)とは異なるため、変圧アダプターをご用意される事をおすすめします。
チップ レストランやタクシーでは料金の10%くらいが相場。ホテルのボーイやメイドには、1ドルが目安。
両替 街中のホテルや、銀行、市内のATMなどでも両替は可能。ほとんどのお店では主要なクレジットカードを利用することができる。
ダイビング情報
世界でも有数の透明度を誇る北マリアナ諸島の海は、ダイバーたちの憧れ。色鮮やかなトロピカルフィッシュやサンゴ礁、時には大物に出会えるなど、魅力にあふれている。神秘的な海中洞窟や豪快なドロップオフなど、ポイントのバリエーションも豊富で、サイパンには海外で珍しくなったビーチポイントも健在!
■ダイビングスタイル
サイパンでは島を取り囲むようにポイントが点在している。ボートだけでなく、ビーチも盛んで、のんびりピクニック気分で楽しんだり、ダイナミックな地形や大物を狙うなど、目的やレベルに合わせたダイビングが楽しめる。日中3ダイブするショップも多く、早朝やナイトダイブも開催しているので時間を有効に使えるのも魅力。
■ガイディングスタイル
ほとんどのダイビングサービスに日本人スタッフが常駐している。

主なダイビングポイント
■グロット
世界でも有数のケーブポイントで、サイパンを代表する人気のポイント。タイドプールの中に3つのトンネルがあり、そこを抜けて外洋に出る。穴から射す光と影が作る幻想的な景観が楽しめる。外洋ではバラクーダ、ウミガメ、ナポレオンなどに遭遇できるほか、ヘルフリッチやフリソデエビなどのマクロも充実。1年中潜れるが、冬場は波が高め。
■イーグルレイシティ
サイパンから目と鼻の先にあるマニャガハ島。その周辺のリーフの内側に位置する冬場限定のポイント。水深10メートルの砂地の海底のすぐ上を何十枚ものマダラトビエイが潮流に向かってホバーリングする様子を間近に見ることができる。

■バンザイクリフ
サイパン島の北端にあるダイナミックなドロップオフのポイント。柱のように突き出た岩があり、上は水深13〜14メートル、底は水深40〜70メートル以上。海況のいい夏場のほんのわずかな時期にしか入れないため、幻のポイントともいわれている。大物との遭遇率が高く、ナポレオン、カメ、マダラトビエイなどのほか、運が良ければイルカの群れに出会うことも!

■沈船
水深10メートルほどの海底に、旧日本軍の貨物船“末広丸”が沈んでいる。船首以外は朽ち果てているが、今は漁礁のようになっていて、多くの魚たちが観察できる。砂地には大きなオニダルマオコゼやカミソリウオ、鉄板の下にネムリブカがいることも。観光用の潜水艦コースにもなっているので、タイミングが合えば遭遇でる。
ツアー一覧




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