シパダン
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世界屈指のマクロ天国…マブール・カパライ

ダイビング情報

サバ州東部の沖、シパダン島と並んでセレベス海を代表するダイバー憧れの島。シパダン島とは対照的にマクロ天国として知られ、砂州状の沿岸部に浅瀬の海洋生物が数多く生息している。水上コテージを備えたリゾートもあり、アフターダイブも優雅な滞在を満喫できるのが魅力。

【シパダンについて】サバ州東部の沖合に浮かぶダイバーズ・パラダイスとしてその名を馳せる島。ここはマレーシアで唯一外洋に位置しているため、他のスポットでは味わえない抜群の海洋生物層の多様性を誇る。なおシパダン島は保護区に指定されており宿泊施設はなく、周辺の島々からのアクセスとなる。また、島への上陸には、上陸許可が必要。マブール島、カパライ島など周辺の島々からボートでアクセス(所要約20分)。各ダイビングリゾートから日帰りツアーが催行されている。

ダイビングスタイル

午前2ボート、午後1ボートのボートダイビングのスケジュールを組みつつ、ハウスリーフで無制限ダイブが可能。ボートダイブの合間にハウスリーフを潜ったり、ボートダイブに行かずにハウスリーフを潜ることも可能。バディがいればガイドなしでセルフも可能。マクロ、フォト派にはうれしい。

ガイディングスタイル

世界中からダイバーが集まるリゾートだが、ガイドは細かく色々みせてくれる日本人好みのガイディング。

水温

シパダン&マブールの水温は年間を通して26~30℃あるが、1日に3ダイブ以上潜ることが多く身体が冷えやすいので、ウエットスーツは5mmがあるといい。また、底性生物も多いので、シーガルではなくフルスーツを用意したい。リゾートにはレンタル器材もあるが、数に限りがあるので利用する場合は予め確認しておくといい。潜る本数が多いので、ダイビングコンピュータは必需品。水面休息をボート上で過ごすこともあるので、日焼けが気になる人は対策を忘れなく(ボートにはシート状の屋根がある)。

透明度

平均で15メートル、ベストで25メートル程度。

シーズン

年間を通して水温は高く、回遊魚、マクロとも充実している。

  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均気温 27~31℃
季節 雨季 乾季 雨季
水温 26~30℃
スーツ 3〜5ミリ

主なダイビングスポット


■マブール周辺
【リボンバレー】マブール島を囲むリーフにあるポイント。 水深2~3mの浅瀬から水深20m付近までサンゴ礁の急斜面が続く。 沖には砂地が広がり、所々に小さな根が点在している。ナシジイソギンチャクに着くアヤトリカクレエビ、ニセゴイシウツボのクリーニングシーン、ハナヒゲウツボのほか、リトルファイルフィッシュ(カワハギの仲間)、ソフトコーラルパイプフィッシュ(ヨウジウオの仲間)といった、ソフトコーラルに擬態する小さな生き物も人気。

■シパダン周辺
【ドロップオフ】かつて島にリゾートがあった場所の目の前で、今でも桟橋が残されている。 シパダン島の周りで最もリーフが短く、島のすぐ前が水深600mまで落ちる豪快なドロップオフになっている。 水深2~3mのリーフエッジにはハナダイやスズメダイが群れ、桟橋の下ではツバメウオの若魚も見られる。 ドロップオフの壁には所々にテラスのような窪地があって、よくカメが昼寝をしている。 リーフの上の浅瀬ではカンムリブダイの群れが、ガリガリとサンゴをかじる光景を見かけることもある。 他にも、カスミアジやロウニンアジの捕食シーン、水深20mからアケボノハゼが見つかったり、狭いエリアに生き物が凝縮されているのが魅力。

シパダン基本情報

正式名称 マレーシア サバ州
首都 クアラルンプール
時差 日本時間マイナス1時間
言語 公用語はマレーシア語(マレー語) リゾートやダイビングサービスでは英語が主体。
通貨 マレーシア・リンギット(RM) マレーシアドルと呼ばれることもあるが、USドルと紛らわしく、旅行者にはトラブルの原因となりかねないので’リンギット’の呼称のほうが無難。 ※マレーシア国内では、日本円、USドル・シンガポールドル等は利用できない。
ビザ 日本国籍で観光・商用目的で90日以内の滞在ならビザは不要。 但しパスポートの残存が入国時6ヶ月以上残っている事と、帰路(もしくは次の目的地)への航空券を所持している事が条件。
電圧 電圧は220Vで周波数は50Hz。 コンセントは3つ又のBFタイプが多く、日本の電化製品を使用するときは変圧器と変換プラグが必要。
気候 11月~3月はモンスーンの影響を受け雨季。 この時期は時折激しい雨が降る。しかしサバ州はキナバル山から吹く風の影響で、ビーチを含めこの時期に旅行をしても特に問題はない。
チップ 原則的には不要。 良いサービスを受けた際は、気持ちとしてチップをあげることもあります。
両替 日空港、市内の銀行支店、公認両替商、ホテルなどで両替が可能。 コタキナバル空港は深夜到着すると、両替所が閉まっている可能性がありますので、クアラルンプールで乗り継ぐ際に両替を済ませておくこのがお勧め。 ※現在マレーシアでは、マレーシア国外ではマレーシアリンギットの換金はできないので、残ったマレーシアリンギット(紙幣のみ)は必ずマレーシア出国までに再両替したほうがよい。

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