マジュロ

マジュロ
ダイビング情報
マジュロでのダイビングは、日本人ダイバーの間で人気が急上昇している注目のスポット。海中は、サンゴの原生林というべき世界でも類を見ない素晴らしい珊瑚礁が広がり、ミクロネシア・ブルーと呼ぶにふさわしい抜群の透明度を誇っている。
■ダイビングスタイル
マジュロからのデイトリップが主流。外洋でのダイナミックなドリフトダイビング、魚影の濃いパス(水路)でのダイビング、じっくりフィッシュ・ウォッチングを楽しめるラグーンなど環礁という海の特徴を活かしたダイビングスポットが多数あるので、ベテランからビギナーまで十分に満足できる。
餌付けは禁止。サンゴも「触らない、けらない、壊さない」よう、グローブの着用、カレントフックなどの自粛や、砂の巻上げによるサンゴへの悪影響のない泳ぎを心がけましょう。
■ガイディングスタイル
日本人ガイドがいるので安心できる。
■水温
27〜29℃。年間を通して大きな差はなく、暖かい。
ウェットスーツの目安はは3ミリのフルスーツ。体の保護という観点からもフルスーツのほうがおすすめ。突然のスコールやダイビング後のボート移動時は肌寒く感じることがあるので、ボートコートがあるとよい。
■透明度
平均20メートル以上。
■シーズン
年間通して気温、水温ともに変化はほどんどないため、年中ベストシーズンと言える。5〜10月は貿易風が弱くなり、遠くの環礁へ高確率で遠征できる。12〜4月は貿易風は強くなるが、風が吹くことにより透明度が高くなる。
主なダイビングポイント 
■アクアリューム
マジュロを代表する大物・群れポイント。マジュロ環礁唯一のチャネルの一部にあるポイントで、潮通しが良いのでたくさんの魚が見られる。グレイリーフシャーク、マダラトビエイ、イソマグロ、ブラックフィンバラクーダの群れ、ギンガメアジの群れなどは外れなく見られる!
■カロリンアウトサイド
なんと言っても美しいサンゴ。着底できないほど辺り一面に広がるテーブルサンゴ、水中から見上げた水面に映る全面のサンゴの世界。ミクロネシアの固有種も数多く観察できる。
貿易風の影響を受ける冬場は潜れないことが多い。
ツアー一覧



ダイビングサービス
マーシャル ダイブアドベンチャーズ



ホテル・リゾート
ロバートレイマーズ

マーシャル アイランズリゾート
基本情報
正式名称 マーシャル諸島 共和国
首都 マジュロ
時差 日本より3時間早い
言語 英語、マーシャル語
通貨 USドル
ビザ 日本国籍を有する場合、有効期限1年以上のパスポートと出国用航空券があれば、30日以内に限りビザは不要。
電圧 110/120ボルト。プラグは日本と同じ形態なので日本製品も使用可能。
気候 年間平均気温は27℃。
マジュロは北緯7度と赤道に近いので日中の日差しは強いが、海からの貿易風で朝夕は涼しく過ごし易い。
雨は日中より夜間に降る方が多い。しかし降雨量は少なく、一番よく降る10月から11月が月平均300ミリ程度、1月から3月は200ミリに満たない。
また7月〜8月は比較的風が弱くなり海が凪ぐ。
チップ チップはオプショナルなので、義務ではない。ただホテルのベッドメイキングには、1ドルくらい置いていく観光客が多い。タクシーなどはチップ不要。
両替 現地に両替所はないので出発前か経由地で米ドルに両替しておいたようがよい。
クレジットカードは大きなホテル、ツアー会社、スーパーマーケットで使えるが、レストランでは使えないところも多い。クレジットカードはVISA/Masterが主流で、他のカードは事前に確認する必要がある。
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