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大物から回遊魚まで出会えるダイナミックな海…ポナペ

ダイビング情報

ポンペイ海岸線は入り組んでいて、大部分が豊かなマングローブで囲まれている。そこで無数の水流が交差して広大なラグーンへ栄養素が運ばれていくため、この栄養素が海の生物を引き寄せ、ミクロネシア有数の豊かでバラエティに富んだ海になっている。色とりどりのソフトコーラル、ハードコーラルに彩られたリーフやドロップオフ、バラクーダやギンガメアジなどの群れなど見どころは数え切れないほどあるが、忘れてならないのがマンタ!マンタはマンタでも、珍しいブラックマンタに出会えることで有名。

ダイビングスタイル

1日2本のボートダイビングが基本でポイントにとってはドリフトダイビングになる。ポイントのほとんどがサンゴ礁の切れ目になったチャネルにあるので、チャネルを渡ったり、リーフエンドで大物を待つというスタイルになる。島周辺のポイントへはボートで30~50分程度。アンツやパキン環礁へは片道1時間程度。

ガイディングスタイル

サービスには日本人スタッフが常駐するので、言葉の心配はなくお客様にあったきめ細やかなガイド。

水温

1年を通じてだいたい28℃程。ウェットスーツは3ミリのフルスーツでよい。

透明度

通常30メートル超。流れがあるときは15~20メートルくらい。

シーズン

11~4月はマンタ、5~9月は回遊魚というように1年中見所がある。11~3月は貿易風が吹くため遠出が難しくなることがあるが、本島から約1時間のところにあるアンツ環礁とパキン環礁も見事なサンゴが見所。

  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均気温 27~28℃
季節 乾季 雨季 乾季
水温 27~29℃
スーツ 3ミリ
生物   マンタ   マンタ
  バラクーダ、ギンガメアジ
メジロザメ、オオメカマス、ツムブリ
 
サザナミトサカハギ、ナンヨウカイワリの群れ、ウメイロモドキ、アデヤッコ 
 ブラックチップシャーク、マダラトビエイ

主なダイビングスポット

■パリキル
一番人気が高くダイナミックな チャンネルスポット。港から約15分の近さにありながら、大物、回遊魚が満喫出来る。状況によりドリフトダイブも楽しめる。見れる魚は50匹以上のメジロザメの大群、ギンガメアジの大きな群れ、インドオキアジ、クロヒラアジ、カマス、バラクーダーなどの群れ、イソマグロなどの回遊魚。時にはマンタが見れることもある。水深は30mで潮の流れも速い。

■マンタロード
ポナペと言えば”マンタ”と言われる程有名。ボートで25~30分ほどのインリーフにあるスポットで(12月~3月)のマンタ遭遇率は100%に限りなく近い!しかも珍しいお腹の黒い”ブラックマンタ”を含めて10尾以上が乱舞する事もある!水深は15m。マンタを待っている間は砂地やリーフでガーデンイール、オウゴンニジギンポ、モンツキカエルウオなどの小物マクロ系が見られる。

■アンツ環礁
コロニアからボートで約70分。アンツ環礁の水路ポイントでは、見渡す限りの枝サンゴ、テーブルサンゴ、アザミサンゴに覆われている。サンゴの合間には小魚も多く舞い、花吹雪の様に見える。またギンガメアジの群れ、メジロザメ、イソマグロなどの大物も見られる。

■パキン環礁
コロニアからボートで約80分。パキン環礁は、地形好きなダイバーにおすすめ。バラクーダー、ギンガメアジの群れが隠れ根のまわり埋めつくしたり、イソマグロ、ロウニンアジ、カマスの群れも良く見られる。サンゴも黄緑色したキャベツコーラルが群生して青い海とのコントラストが大変美しいポイント。

滞在スタイル

宿泊施設は中心地のコロニア周辺に点在している。便利でリーズナブルなシティホテルから海辺のプチリゾート、隠れ家リゾートまで様々ある。好みや予算によって選択できる。20室前後のホテルが多く、アットホームなもてなしが嬉しい。
■ジョイホテル
日本人経営。売店を併設しておりメインストリートに近く便利。ホテル内にある日本食レストランでは刺身とマグロのフライのジョイランチが人気。設備:映画ビデオレンタル、ギフトショップ、レストラン、エアコン完備、電話、冷蔵庫、ケーブルテレビ、DVDデッキ

■PCRホテル
ホテル1階はレストランになっていて、日本食および現地料理が楽しめる。2階部分は全ての部屋が海(入り江)に面したお部屋で、NHK放送、冷蔵庫、エアコン、机、ソファー、バスタブが完備。釣りやサーフィン、シュノーケリング、島内観光もアレンジ可能。シュノーケリングツアー、離島ツアーはホテル前の桟橋から出発するので水着のままでOK。

■マングローブベイホテル
2014年7月にオープンしたばかりの全室オーシャンビューホテルでロケーションは抜群。
2015年7月には併設するMangrove Bay Barに寿司barも併設され、人気のスポットとなってる。
設備:Wifi、エアコン、冷蔵庫、ポット、電話、バスタブ、
温水シャワー、タオル、石鹸、シャンプー、コンディショナー、ヘアードライヤー、ケーブルテレビ完備。

■シーブリーズホテル
町の中心まで歩いて5〜6分と便利で、すぐそばにはローカルマーケットがある。ホテルには、ケーブルテレビ、エアコン、温水シャワー、電話、冷蔵庫、ミニBar、レストラン、ギフトショップ、インターネット、レストラン、会議室がある。

■セブンスターズイン
コロニアの街を南北に貫くカセレリエ通りの南にある。部屋は広くて清潔。温水シャワーの他ドライヤーや湯沸かし器などの備品も充実しており、宿泊客からも好評。設備:Wi-Fi、電話、TV/DVD、ランプ、AC電源、ミニ冷蔵庫、浴室、レストラン & バー

観光スポット、アフターダイブ

島の南東には、大小90あまりの人工島からなるナンマトール遺跡がある。巨石が組まれてできており、いつだれが何のために造ったのかは謎に包まれている。島内には40以上の川が流れ、、ケプロイの滝をはじめとする大きな滝も見どころ。そのほか伝統文化に触れられるカピン・ガマランギ村など島内随所に見どころがある。

レストラン、土産物店はコロニア周辺に集まっている。代表的なお土産は、木や貝、椰子の繊維などを利用した工芸品やアクセサリー、鞄など。これらは昔ながらの手法で、手斧やナイフ、針などの簡単な道具を器用に扱い作られる。サメやマンタなどの置物、貝やアイボリーナッツなどの木の実からつくるアクセサリーなどが人気。またポンペイ島独特のウロースと呼ばれるスカートはカラフルで細かな刺繍が施されているのでお土産にチェックしてみては。

ポンペイ基本情報

正式名称 ミクロネシア連邦 ポンペイ州
時差 日本より2時間早い。(例)日本が9時の時、ポナペは11時です。
言語 公用語は英語
通貨 USドル
ビザ パスポートの残存有効期間は、入国日から+4ヵ月以上。日本国籍保有者は、滞在期間が30日を超えない限りビザは不要。
電圧 110ボルト。日本の製品も使用できるが、精密機器は変圧器の使用をおすすめする。
気候 年間平均気温は27~28℃。
11~4月が乾期、5~10月が雨期。
乾期は貿易風が吹くことが多い。雨期の雨量はそれほど多くなく、朝晩にスコールが増える程度。
チップ チップの習慣は基本的にない。観光客は目安としてホテルのベッドメイクに1ドル。レストラン等での夕食に1~2ドル置いておくとよい。
両替 現地のホテルでも可能だが、レートが良くないので、日本か経由地での両替がおすすめ。観光客の多いホテル、レストランではカードが使えることが多い。

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