サムイ・タオ島
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タイの海は世界有数のダイビング・ポイント。

ダイビング情報

様々な種類のハード・コーラルやソフト・コーラルが広がる遠浅から、海中斜面に沿って潜っていけば海底洞窟へとドラマティックな世界が広がっている。インド洋産の魚の数と種類の豊富さは、プロダイバーからも絶賛されており、ジンベイザメやマンタなど巨大魚も頻繁に見られる。 なかでもタオ島は世界各地からダイバーが数多く集まる島。島に滞在している人のほとんどがダイバーです。
お手軽な値段で潜る事ができるのでファンダイブ以外でライセンスの取得や長期滞在でのスキルアップ もおすすめ。また、シュノーケルでも楽しめるビーチが多いのでノンダイバーにも嬉しい。

ダイビングスタイル

サムイ島:1日2本が主流で、主にスピードボートを利用してタオ島周辺やセイルロックへ向かう。お昼はマンゴーベイなどに停泊してシュノーケリングを楽しめることもある。
タオ島:タオ島とその北西にあるナンユアン島周辺、そして外洋ポイントであるチュンポンピナクル、サウスウエストピナクル、セイルロックをデイトリップで潜る。通常のトリップは大型ボート利用が中心で、最も近いポイントまでは5分ほど、遠くても40分ほどの距離。

水温

年間を通じて27~32℃。スキンスーツでも大丈夫なぐらいだが、3mm程度のものがいい。プランクトンが多いので肌が敏感な人はフルスーツの方が望ましい。

透明度

40メートル以下。

シーズン

3~10月。特に前半がベスト。ジンベエザメの確率はずれることがあるので現地サービスの情報をチェックするのがおすすめ。

  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均気温 27~28℃ 29℃ 28℃ 26~27℃
季節 雨季 乾季 雨季
水温 27~28℃ 29~30℃ 28~29℃ 26~27℃
スーツ 5ミリ 3ミリ 5ミリ
生物     クロリボンスズメダイ、ハナダイ、ハナビラクマノミなどの群れ
バラクーダ、イケカツオ、ギンガメアジ、ツバメウオ群れ   
ジンベエザメ(4、5、9月遭遇率up)
 センジュイソギンチャク、ブラックコーラル、ハープコーラルなど多種のコーラル

主なダイビングスポット

→ジンベエに出逢える海へ・・・詳しくはこちら


タイ基本情報

正式名称 タイ王国
首都 バンコク
時差 マイナス2時間。日本が正午のときタイは午前10時。
言語 タイ語 観光地のホテルやレストランでは、英語も通じる。
通貨 バーツ(Baht)
ビザ 30日以内の観光目的の滞在の場合、往復航空券(帰国便指定済み)を所持している人はビザ不要。 パスポートの残存有効期間は6ヵ月以上。
電圧 変圧220V。 コンセントの形状は日本の物が使えるが、電圧が220Vなので100V用の物には変圧器が必要。
気候 タイ南東部のタイ湾に浮かぶサムイ・タオ島は、タイ本土ともアンダマン海のプーケットとも異なる。
■2月~6月ベストシーズン 晴天日が続き、波も穏やか。
■7月~9月セカンドベストシーズン 夕方ころに小1時間ほどスコールが降る程度で、モンスーンの影響もない。
■10月~1月雨季 スコールと強風モンスーンの頻度が高く、時には雷をともなう不安定な天候が続く。 年間を通して日中の最高気温は30度を越し、夜でも20度以上になることが多い。日差しが強いので、日差し対策が必要。
チップ 基本的にチップの習慣は無い。良いサービスや良いレストランで20B~100B程度渡すと喜ばれる。
両替 空港や、両替のできるホテルを除いて、タイでは円やドルは使えない。到着時に空港で必要な分だけの両替がおすすめ。
タオ島では銀行の窓口がメーハート地区に2件。 銀行直営の両替所が3箇所、ATM(24時間稼動)はサイリー地区・メーハート地区に複数、チャロックバーンカオに1箇所ある。レートも本土と変わらないので、日本や経由地で多額の両替は特に必要ない。
エチケット タイ人は王室を非常に尊敬していますので不謹慎な言動は慎みましょう。
■宗教的な聖域ではきちんとした服装が必要。また僧侶に触れたり、指差すことは禁止。
■仏像は、その大小や状態の良し悪しに関わらず、すべて聖なるものとみなされている。その上に上って写真を撮るなどといった行動派慎む。
■タイ人は、人の頭部を神聖なものとみなしている。たとえ親愛の情を表すためでも、頭に触れることは嫌がられる。

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