| 基本情報 |
| 正式名称 |
ミクロネシア連邦 チューク州
かつてはトラック諸島と呼ばれていて現在も使われていることが多い。 |
| 時差 |
日本より1時間早い |
| 言語 |
公用語は英語 |
| 通貨 |
USドル |
| ビザ |
30日以内の観光なら不要。
パスポートの残存期間は4ヶ月以上。 |
| 電圧 |
110ボルト。
米国規格のプラグだが、日本製品も使用可能。 |
| 気候 |
年間の平均気温はチューク州環礁内で
ほとんど変わらず27℃。湿度は1年を通して高い。
乾季:1〜4月。
雨季:5〜12月(特に7〜12月は貿易風が弱まる。) |
| チップ |
チップの習慣はないが、観光客はチップを置くのが一般的。ホテル滞在中に1日ピローチップ$1、荷物を運んでもらった場合は$1、その他ダイビングを含めたボートツアーの場合は$3を目安にするとよい。 |
| 両替 |
日本で両替をして行くのがよい。
クレジットカードは一部のホテル、ダイビングショップでは使用可能。(ビザ、マスター、アメックス、JCB)スーパー、ホテル以外のレストランでなどではクレジットカードは使えないで米ドルの現金かトラベラーズチェックを持参ください。 |
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| ダイビング情報 |
チュークはなんといっても沈船ダイブ!!
島の周りに広大なトラック環礁があり、そこに30隻を超える沈船がリーフとなっていて、水中世界と海の歴史が一度に楽しめる。中には60年経った今でも当時の原型をとどめている船もあり、映画のロケ地としても利用されている。
■ダイビングスタイル
ジープ島のハウスリーフを除いて、全てのポイントはボート
ダイビング。大きくはリーフダイビングとレックダイビングに分かれる。通常インリーフはアンカーリング、アウトリーフ・キミシマ環礁はドリフトダイビングになります。
■ガイディングスタイル
ガイドも必ず海に入ります。
■水温
1年を通じてだいたい28℃程。ウェットスーツは3ミリのフルスーツでよい。
■透明度
通常50メートルを超え、時には70メートルになることもある。
流れがあるときはだいたい15〜20メートルくらい。
■シーズン
基本的には年間を通して安定して楽しめる。貿易風のふく1〜3月は遠隔地のダイビングに制限がでることがある。
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| 主なダイビングポイント |
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■神国丸
チューク海底の沈船の中で最も美しい船の一つと言われている。かつては日本海軍の特設輸送船として活躍していたが、今は海底に突き刺さった状態で眠っている。船首の機関砲やむき出しになった支柱部分は華やかな珊瑚に覆われ、そこに何千もの魚が渦をまいている。 |
■キミシマ環礁
トラック環礁の南側にあるもう一つの環礁で、近年日本人ダイバーに人気のスポット。見所は海面から一気に数百メートルも落ちる大ドロップオフ。外洋にあるため透明度も抜群で、ナポレオンの群れなどにも会える。浅瀬には大きな珊瑚の根があり、ハナダイやハナゴイが群れている。 |
| 滞在スタイル |
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■ブルーラグーンリゾート
チューク唯一のリゾートホテル。プライベートビーチがあり、庭には椰子の木が立ち並ぶ。お部屋は2階建てのコテージ風で全室から海が見える。
レストラン・バー・売店があり、老舗のブルーラグーンダイブショップもあるので、日本人ダイバーに人気がある。
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■ジープ島滞在
トラック環礁内の南側にある直径35メートル、1周111メートルの小さな島。周辺にはハウスリーフがあり野生のイルカも生息しているので、ダイビングはもちろんのことシュノーケリングやドルフィンスイムを楽しむことができる。
生活水は雨水、電気は自家発電なのでキャンプ生活のような滞在形式。
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