| 基本情報 |
| 正式名称 |
ミクロネシア連邦 ヤップ州 |
| 時差 |
日本時間+1時間 |
| 言語 |
公用語は英語 |
| 通貨 |
USドル |
| ビザ |
30日以内の観光なら不要。
パスポートの残存期間は4ヶ月以上必要。 |
| 電圧 |
110ボルト
日本の製品も使用できるが、
精密機器は変圧器の使用を。 |
| 気候 |
年間平均気温は27〜28℃
11〜5月が乾期、6〜10月が雨期。
乾期は貿易風が吹くことが多い。
雨期の雨量はそれほど多くなく、
朝晩にスコールが増える程度。 |
| チップ |
チップの習慣は基本的にない。
心遣いで置いていく場合、レストランでは料金の10パーセントくらいが相場。ホテルのベッドメイクには、目安として1ドル。 |
| 両替 |
現地のホテルでも可能だが、レートが良くないので、
日本での両替がおすすめ。
クレジットカードを使えるお店が少ないので米ドルの現金またはTCを持参下さい。 |
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| ダイビング情報 |
マンタに出会える確率が高いことで有名なヤップ。本島近辺には多くのマンタが定住していて、貿易風の影響で海が荒れてもリーフを変えて移動するので1年を通じてマンタに出会える。
マンタ以外にもアウトリーフには大小さまざまな生物がいて、マグロ、イルカ、リーフフィッシュの群れはよく見られる。
■ダイビングスタイル
ほぼ100パーセントボートダイビング。1日2ダイブが基本だが、リクエストで3本目も可能。マンタ狙いの場合は潮周りによっては午前中に2本潜ることもある。
■ガイディングスタイル
日本人ガイドが常駐するダイビングサービスがあるので安心できる。
■水温
1年を通じてだいたい28℃くらいなので、ウェットスーツは3ミリのフルスーツでよい。
■透明度
通常50mを超え、ときには70mを上回ることもある。ただし、流れがある場合は、だいたい20mを平均値として、10m〜30mの幅で変わる。
■シーズン
1年を通じて楽しめる。特に5月と11月はマンタが移動する時期なので島の両側でマンタが見られることから更に遭遇率が上がります。
(異常気象の影響などにより変動があります。) |
| 主なダイビングポイント |
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■ミルチャネル
島の西側にあるマンタスポット。貿易風の影響をあまり受けないので年間を通して潜れる。水深10〜30mの地点にハードコーラルの壁があり、トビエイやネムリブカ、ハタ、カツオなどを見ることができます。 |
■ヤップカバーンズ
ヤップの地形スポット。珊瑚がビッシリついたドロップオフにケーブやトンネルがある。穴の底の砂地にネムリブカが寝ていたり、棚の上ではハゼなどの小さな生物が見られる。 |
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