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マンタが舞う手つかずの海…ヤップ

ダイビング情報

グアムから1時間半で行けるヤップは年間を通してマンタに出会える確率が高いことで有名。本島近辺には多くのマンタが定住していて、貿易風の影響で海が荒れてもリーフを変えて移動するので1年を通じてマンタに出会える。マンタ以外にもアウトリーフには大小さまざまな生物がいて、マグロ、イルカ、リーフフィッシュの群れはよく見られる。潜るスポットによって景色が変わるのが特徴。

ダイビングスタイル

ほぼ100パーセントボートダイビング。1日2ダイブが基本だが、リクエストで3本目も可能。どのサービスも目の前の桟橋やビーチから出航するので移動が楽。ポイントまで5~30分で風向きにより穏やかなルートをとってくれるので揺れがあまりない。小型ボートがほとんどなのでエントリーはバックロール。

ガイディングスタイル

日本人ガイドが常駐するダイビングサービスがあるので安心できる。

水温

1年を通じてだいたい28℃くらいなので、ウェットスーツは3~5ミリのフルスーツでよい。

透明度

通常50mを超え、ときには70mを上回ることもある。ただし、流れがある場合は、だいたい20mを平均値として、10m~30mの幅で変わる。

シーズン

1年を通じて楽しめる。特に5月と11月はマンタが移動する時期なので島の両側でマンタが見られることから更に遭遇率アップ。 (異常気象の影響などにより変動があります。)また2~5月はマンタの交尾シーズンとなるので狙い目。特に大潮前後は5枚以上が乱舞する迫力のシーンが見られることが多いそう。

  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均気温 27~28℃
季節 乾季 雨季 乾季
水温 28℃
スーツ 3~5ミリ
生物 マンタ、マダラトビエイ、サメ、回遊魚群れ(ギンガメアジ、ツムブリ、マグロ)

主なダイビングスポット

■ミルチャネル
島の西側にあるマンタスポット。貿易風の影響をあまり受けないので年間を通して潜れる。マンタ待ちの根は水深24mと12mの2か所。また水深10~30mの地点にハードコーラルの壁があり、トビエイやネムリブカ、ハタ、カツオなどを見ることができる。さらに水深14mには石貨が沈んでいて見どころ豊富。

■ヤップカバーンズ
ヤップの地形スポット。珊瑚がビッシリついたドロップオフにケーブやトンネルがある。穴の底の砂地にネムリブカが寝ていたり、棚の上ではハゼなどの小さな生物が見られる。

■マジックキングダム
ギンガメアジやバラクーダ、ホソカマス、ツムブリなどの人気の魚が高確率で見られ、魚影の濃さは1,2を争うスポット。マダラトビエイやウミガメも現れる。水深10mほどから広がるテーブルサンゴも美しい。

滞在スタイル

海沿いにリゾートが1件と町中にホテルが数軒あり、好みや予算によって選択できる。
■オキーフウォーターフロントイン
2005年5月にオープンした新しいホテル。周辺にレストランが5軒あり、ヤップで一番大きいスーパーYCAがすぐ隣にあるので便利。24時間フロントにスタッフがいるので安心でサービスもハイレベル。

お部屋にはテレビ、DVD、ホットシャワー、冷蔵庫、エアコン、電話、セーフティボックス、ポット、無料Wifi完備。


■ESAベイビュー
ヤップのビジネスホテル。お部屋はクリーニングも行き届いており快適に過ごせる。サービスもヤップらしさ漂い、レストラン、お土産屋、コンビニ、パン屋があり便利。お部屋には、冷蔵庫、テレビ、DVD、エアコン、ホットシャワーがある。施設内に土産物屋、レストラン、スーパー、ベーカリー、無料Wifiがある。

■パスウェイズホテル
ヤップ島の雰囲気をそのまま持ったようなホテル。場所はコロニアの市街地の一角にあり山の斜面に客室が建てられている。設備:オープンエアーレストラン(テイクアウト可)、A/C電源、天井扇、冷蔵庫、温水シャワー

■ヒルトップモーテル
チャモロ湾を見下ろす高台に建つ全8室のモーテル。単身の旅行者や長期滞在者には使いやすい。 設備:WiFiアクセス、A/C電源、DVDプレーヤー付きテレビ、電話、炊飯器、ミニ冷蔵庫、コーヒーメーカー

■ヤップパシフィックダイブリゾート
1800年代ビクトリアン風の広い優雅なホテル。レストラン、バー、お土産屋もあり、町の中心から歩いて5分ほど。フレンドリーなスタッフに豪華な設備、ウッド調の落ち着く空間でヤップを堪能してみては。
お部屋設備:無料WiFi、エアコン、ホットシャワー、テレビ、セーフティボックス
ホテル内設備:ツアーデスク、レストラン、バー、コーヒーショップ、ランドリーサービス

■マンタレイベイホテル
ヤップで一番の老舗ホテル。大人から子供まで楽しめる設備で24時間対応、施設、サービスはヤップ島ナンバー1。町の中心にあり、お土産屋、バー、船上レストラン、地ビール、プール、スパ等そろっている。
お部屋設備:ホットシャワー、エアコン、テレビ、DVD、アメニティー(石鹸、シャンプー、リンス)
ホテル内設備:レストラン、バー、プール、ツアーデスク、スパ

観光スポット、アフターダイブ

ヤップ島には100以上の「村」があり、伝統的な集会所や石畳の道がよく保存されていてツーリストを受け入れているところも多い。これらの村を訪問するガイド付ツアーは、ホテルや現地ツアー会社が各種用意しており、行先の希望などにも応じてくれる。

スペイン・ドイツ・日本・アメリカと、19世紀から続いた外国統治の歴史を物語る建物や戦争の残骸を、今もヤップのあちこちで見ることができる。

ヤップのおみやげとしては、パンダナスやヤシの葉で編んだ工芸品、木彫、水彩画、Tシャツなどが挙げられる。また日常雑貨店をのぞいて、日本では見かけないアジアやアメリカからの輸入品を見るのも楽しい。

ヤップ基本情報

正式名称 ミクロネシア連邦 ヤップ州
時差 日本より1時間早い。(例)日本が9時の時、ヤップは10時です。
言語 公用語は英語
通貨 USドル
ビザ パスポートの残存有効期間は、入国日から+4ヵ月以上。日本国籍保有者は、滞在期間が30日を超えない限りビザは不要。
電圧 110ボルト 日本の製品も使用できるが、 精密機器は変圧器の使用を。
気候 年間平均気温は27~28℃
11~5月が乾期、6~10月が雨期。 乾期は貿易風が吹くことが多い。 雨期の雨量はそれほど多くなく、 朝晩にスコールが増える程度。
チップ チップの習慣は基本的にない。 心遣いで置いていく場合、レストランでは料金の10パーセントくらいが相場。ホテルのベッドメイクには、目安として1ドル。
両替 現地のホテルでも可能だが、レートが良くないので、 日本での両替がおすすめ。 クレジットカードを使えるお店が少ないので米ドルの現金またはTCを持参下さい。

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